“ヒーリングサロンさらら” 代表セラピスト かなこのブログ。ありのままの自分が喜んで生きる(イッツマイプレジャー)を選択することで、結果、周りにも幸せが生まれる。をベースにした学びの毎日♪ 「ヒーリングサロンさらら」http://happysalala.com
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

311blog.jpg
3月11日は、震災から三年目の日でした。
皆様それぞれに、色んな思いや祈りを巡らせたのではないでしょうか。

(少し長文の記事になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです♡
この場で皆様にシェア出来る事に感謝いたします♡)

千葉市在住の私は、三年前のあの日、自宅で震度6の揺れを体験しました。
幸い、家も家族も被害無く無事でいられたのですが、
壁がミシミシと鳴り、家が崩れるのではないかと思われた強震と、
近所のコンビナートの爆発によって上がったキノコ雲の怖さを今も覚えています。

その後、テレビで報道される津波の被害を夫と二人で聞きながら、

「同じ地震に逢っても私達はこうして無事でいられた。無事でいられた分、被害にあった地域の為に何か出来る事をしよう。」

と話していました。

自分に出来る事は何だろう‥被災地と被災された皆さまが必要とするのは何だろう‥と考え、
当時はサロンで、チャリティーイベントや祈りのワークの開催、クライアント様の協力の元支援物資を集めることなどを実行させて頂きました。

その時、コネクションの力を持つ『ファーデンクォーツ』の一つを、
被災地と被災された人々へ“至高善の元に”光や祈りが届くよう、プログラミングしました。
そのファーデンクォーツは、今でも、その働きを果たしてくれています。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

それから二年後の2013年10月。
東京で『チャネルリーディングセラピスト養成講座』を開催させて頂きました。

その時フェイスブックにアップした記事をご覧下さい。

『その講座の日、心友であり修了生であるさっちゃんがヘルプに来てくれて、久々の再会を果たす事が出来ました。

さっちゃんはご実家が福島です。

その頃、
テレビのニュースで、震災で息子さんを亡くしたお母さんが自分を責め続け、苦しんでいる様子を報道していました。

そのお母さんには、生き残った小さな娘さんがいらっしゃるのですが、
息子さんの死を嘆き、死を自分のせいだと自分を責め続けているので、
今、目の前にいる娘さんを愛せない事にも苦しまれていました。

そのお母さんと娘さんの様子を観た時、おこがましいかもしれませんが、自分がここ(千葉)にいるだけなのが凄く悔しかったのです。

なぜなら、
私は今まで、個人セッションを通して、
クライアントさんが、愛する存在との死別の苦しみや悲しみ、自責の念を癒し、そこから沢山の愛や気づきを手に入れ、
悲しみの涙を希望と祝福の涙に変えて、明るく力強く前に進まれて行く姿に、何度も立ち合わせて頂いてきました。

それは、過去世退行のセッションだったり、チャネルリーディングで亡くなった愛する方からのメッセージを届けたり、形は様々でしたが、
それらのセッションが
『死別の苦しみや悲しみに、癒しを迎えたい』というクライアントさんの意図の現実化のきっかけになる事が叶っていて、そうしてクライアントさんから沢山の事を教わってきました。

そうした、気づきや癒しのきっかけとなれるツール(セッション技術)を持っていながら、
福島に行けていない、「こういうものも在りますよ」という提案すらも出来ていない自分が悔しかったのです。

その思いを福島出身のさっちゃんに受けとめて頂き、実現できるよう応援を頂きました。

被災された方、被災地に暮らす方の苦しみを、全て私が分かるなんて出来ないのだけれど、
その中で、癒しを選択された方の何かのきっかけに少しでもなれたらと願っています。

このタイミングでさっちゃんにお話できた事が、その願いの実現に向けて宇宙が動き出した印しのように思えています!』

この上記の記事を上げた翌月(2013年11月)、さっちゃんのご紹介を通して、
福島でイベントを開催しているボランティア団体の代表の方とご縁をいただき、
あっという間に、私の想いが実現&実行できる準備が整ったのです。
後は、私のスケジュール調整と準備を進めるだけになりました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

そして、
今年の2014年1月、
「いつ、福島のイベントに参加させて頂こうかな‥」と考えていました。

そんな時、
書類の整理をしていたら、2012年2月に愛媛で開催した企画のメモが出てきました。
それは、愛媛・大三島にある大山祇神社で、お申し込み頂いた方一人一人へ、日本の神々(あるいは、その人へ今一番必要とするメッセージを与える光の存在)からのメッセージを受け取り、お届けする‥
という企画でした。

この企画を実行した日、降りしきる雨の中、他に人もいなく静まり返った大山祇神社の中で、皆様一人一人へお届けするメッセージを神々や光の存在達から受け取り、それを書き取りました。

皆様へのメッセージを受け取り終わった後、
最後に、
自分自身へ向けて、大山祇神社の祭神である大山祇命様に「今の私へ伝えたい事」を尋ねました。

その時受け取ったメッセージが、出てきたそのメモに書かれていたのです。
それは、こんなメッセージでした。

『いつか、大災を乗り越えた人々を支援して欲しい。詳しい事は今は分からずとも良い。約束してくれるな?』

このメッセージを受け取った当時の私は、それが何の事か分からず、ただ、

「はい。私でお役にたてる事があるのであれば、それは私自身の喜びです。お約束します。」

と答えていました。

そして、このメッセージとやり取りの事をすっかり忘れていました。

しかし、こうしてこのタイミングで再びこのメッセージを見て、今ならそれが何を指しているのかがハッキリと分かりました!

「ああ、あの時言われていた事は、この事(被災者様の心のケアの手助けを目的に、被災地へ赴く事)だったのね!」

それから、今現在、
被災された方々が求める心のケアのニーズはどんなものなのか、そして、その手助けの為に実際に自分に出来る事は何なのか、
現地で出逢うであろう皆様へ、自分が最善最幸に力を尽くす為に、何をするべきなのか、
熟考を重ねています。

未曾有の被害に遭い、家や職場や愛する人を失った方々の悲しみの深さを思うと、自分が本当にお役にたてるのか不安に思う時もあります。
でも、被災された方の心に癒しを取り戻すきっかけに、自分がなれる可能性が1パーセントでもあるのなら、
その1パーセントを実現するために、勇気と自信を振るい出します。

そして、導きを与えて下さった、大山祇命様に、

「一番最善のタイミングで現地へ赴けるように、そして、私と出逢う皆様にとって最幸の行いをお渡しできるように、私を導いて下さい。」

と祈っています。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

震災の日の誓い(自分が助かった分、被災地へ自分が何か出来る事をしよう)が、実現する日が近づいている気がしています。

私の想いが愛の軸からブレないよう、
私の祈りや信念、そして行いが全ての人にとって最善であるよう、祈り、意図しています。
そして、
どうぞ皆様、全てが愛の元に動きますよう応援して下さい♡

ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました♡
愛と感謝をこめて♡♡
関連記事
スポンサーサイト

[2014/03/13 11:21] | 雑記録
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。